1 改正の経緯について
埼玉県立豊岡高等学校同窓会会則が施行された昭和30年3月から約70年が経過して、その間に会則の一部改正等をしてまいりました。しかし、時代の変遷の中で個人情報保護等の新たな項目や現状に合わせた見直しが必要になったことから、この度、会則全体の見直しを行うものです。
2 改正案
資料1のとおり 施行日 令和8年6月25日
3 改正の概要
- 各条文に見出しを付けるとともに句読点についても見直しをした。
- 新たに同窓会の事業(4条)/ 基金(19条)/ 設立年月日(20条)/ 個人情報(21条)を追加した。
- 第7条の顧問の資格を明記するとともに、客員(母校現職員)のうち母校卒業生は、会員とする旨を追加した。
- 役員(8条)のうち監事の定数を若干名から、現状に合わせ2名に変更と会報委員を追加した。
- 役員の選出方法(9条)に会報委員を追加と会長と副会長を総会で承認及び役員の選出を会員の中からと加えた。また、理事をクラス代表からクラス代表等に改めるとともに、選出人数の2名を削除した。
- 役員の任務(10条)に会報委員の追加と会長任務に会議の議長を加えた。
- 総会(13条)の審議項目の庶務を削除し、会則の改正と総会を常任理事会に代えることができる規定を追加した。
- 経費(16条)の会費を17条に合わせて終身会費に変更と入会金/終身会費の納入を入会時から卒業時等に変更した。
- 支部(現行17条)を現在支部が存在していないので削除し、第6章附則の帳簿(現行19条)を第1章総則の第5条とした。